インドアなアウトドア

ロードバイクとかキャンプとか登山とかゲーム

初心者がロードバイクで日帰り200km走った話

ロードバイク1年半

年間走行距離1100km

初心者ロングライドに行きたくなったので

初心者の友人を誘ってみたら

行くことが決定した。

 

 

 

はじまり

埼玉県某所から群馬県某釜めし峠までの片道100kmのルートStravaで引いた

 

想定移動時間10時間

なんだかんだ休憩含めて12時間くらいでいけるかな

なるべく夜間は走りたくないので5時出発することにした

 

持ち物

自転車本体
  • フロントライト
  • フロントサブライト
  • バックライト
サドルバッグ
  • 替えのチューブ
  • マルチツール
  • タイヤレバー
その他
  • 手袋
  • ネックウォーマー
  • お金
  • 身分証明書

輪行袋は持ってないので何があっても気合で帰ってくる。そう決心した。

 

出発

案の定寝坊

結局6時出発

友人との待ち合わせ場所までは35km

友よごめん

 

着こんでるせいでなかなかスピード出ません

しかし

明け方の静かな街を走るのは気持ちいいものです

  

7時50分 35km地点 

ファミリーマートヤマキ花園店到着

20分で朝ごはん食べて走り出します

この近くにはおまえだっていう面白い駅があります

 

 

この先は国道254号に出て藤岡まで北上し

高崎-安中-松井田-横川-碓氷峠-めがね橋

というルートです

 

5kmほど走ると

気分が悪くなってきました…

気持ち悪い…

  • 寝不足
  • 寒さ
  • 食後すぐ動いたから
  • 田舎独特のにおい

 

しばらくペース落として様子見ることにします。

 

群馬まだ~?

って言ってるうちに体調回復しました

ホント良かった…

 

9時10分 53km地点 群馬入国

とりあえずコンビニで休憩します。

 

11時00分 76km地点 碓氷川のほとりで休憩

友人

帰りたい…

足動かないよ…

と嘆く

 

 

13時00分 97km地点 おぎのや 横川店

自宅を出発して7時間

前回の休憩地点からここまでの区間

平均勾配は1.2%程度ですが平均速度が16.5kmしか出てません!

朝食からは飲み物しかとってないので

軽いハンガーノックになっていたのかもしれません

 

釜めし食べます

 

1時間も滞在してしまいました

 

せっかくなので6km先の碓氷峠の有名なめがね橋まで行くことにします

 

15時00分 104km地点 めがね橋到着

さあ

急いで帰ります!

22時過ぎ確定!

 

 

136km地点 事故りました

高崎市内のガードレールに突っ込みました

左ブレーキがガードレールに引っ掛かり

時速25kmから急制動

宙を舞い道路へ

死んだ… と思いました(笑)

後続車ちゃんと止まってくれてよかった…

 

両内もも打撲

左手打撲

右ひじ擦傷

 

自転車のほうは

STIレバーが少し曲がり

グリップに白いペンキが付いた程度

 

 

前方不注意の自分がいけないんですけど

若干道路側に傾いてたガードレールのほうも…

 

精神的にも肉体的にもボロボロですが

とにかく前に進みます

 

17時40分 150km地点 群馬脱出

田舎道をCATEYE EL-140で走るには力不足だと感じる

 

19時00分 170km地点 集合場所のファミマに到着

まだ終わってないけど達成感がすごい

70km何も食べてないので補給して残りに備える

 

この先暗い道ばかりなので

国道なら明るいだろうと熊谷まで行き国道407号で帰ることにした

 

結局暗かった

 

まとめ

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ブルべに興味があり

自分がどれだけ走れるか試すために挑戦したセルフブルべ

なんとか200kmを走りきることはできたが

BRMの制限時間13時間30分を達成することはできなかった

 

移動時間10時間44分に対して経過時間16時間25分

5時間半以上休憩してる!?

12回休憩しているので

1回あたり30分休憩してることになる

取りすぎっぽいですね

 

ルートについて

最短距離走りやすさを重視してルートを作成した。

走行記録から信号で止まった回数を数えると120回となった

1回30秒止まるとしたら1時間分止まったことになる!?

 

持ち物について
  • フロントライト照度不足
  • ネオプレーン生地のグローブは着けてるときは暖かいが休憩などで一時的に外してから着けるとめちゃめちゃ冷たい
  • 事故の時にグローブをつけていたので手のケガが最小限で済んだ
  • サイクルウェアを着なかったので空気抵抗がすごい
  • サイクルウェアを着なかったのでお尻がめちゃめちゃ痛い
  • リュックが邪魔

 

以上の経験から

まずちゃんとサイクルウェアを着るということ

動きやすいし空気抵抗も少ない。パッドの入ったショーツはお尻を守る。

 

グローブをつけるということ

グローブは寒さや汗でハンドルから滑る事を防ぐだけでなく、万が一落車した際手のひらを守ってくれる。手のひらえぐれるなんて考えただけでもゾッとします。

 

フロントライトを明るいものにするということ

相手のためにも自分のためにも暗闇でも明るく安全に走行できる程度の照度がほしい。CATEYE VOLT400以上は欲しい。

 

休憩時間を管理するということ

疲れたら疲れた分だけ休憩してしまっては、時間がすぐ無くなってしまう。こまめに休んで昼だけ長く取るスタイルがいいのでは?と思った。

 

体調管理をするということ

寝不足ダメぜったい

体温を維持する

カロリーを定期的に取り続ける

 

輪行袋を持つということ

体調がどうしようもなくなった、ケガをした、事故にあった、長距離を走ってみると自走して帰れなくなりそうになることがありました。自分の場合はどうにかになりましたが、次は必ず持っていこうと思いました。

 

出来るだけものを身に着けない

リュックを背負っていきましたが、荷物がずれて気になったり、背中が蒸れます。大容量サドルバッグなどに詰め込んでしまいましょう

 

 次走るときは13時間チャレンジいけるかな